断水の原因について【東電起因】

本日ご来場をいただきましたお客様には急な断水のため
大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

断水後は提携先の入浴施設を無料にてご案内させていただきましたが
ご来場の皆様には大変ご不便をおかけいたしました。誠に申し訳ございません。

調査の結果、その原因が判明いたしましたのでお知らせいたします。

当クラブの給水ポンプを設置している小屋全体が停電しておりました。
その原因は、当ポンプ小屋近傍の電柱に設置してあるトランス(柱上変圧器)
がショートし焼け焦げたために電力が供給されなくなったためポンプが停止したと判明いたしました。

現場でご対応いただいた東電社員の方の説明によれば
設置後29年経ったトランスであり、近年徐々にトランスの交換を行っていた矢先の出来事であったとのことです。
東電には後日正式な報告書を提出いただけるよう要望をいたしました。

現場検証後、東京電力が緊急工事としてトランスの交換を行い、17時40分に電力が回復いたしました。
それにより当クラブのポンプも無事再稼働させることが出来、
受水タンクに順調に送水し始めました。

しかしながら本日は暑い中プレーいただいたにもかかわらず
すぐさま汗を流していただけず、大変申し訳ごさいませんでした。
皆様のまたのご来場を従業員一同心からお待ち申し上げております。